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20mmのスリムビス(軸細コーススレッド)

20mmのスリムビス/コーススレッドブログ

野地板

ストレートや瓦などの屋根材などを支える杉や檜の野地板の切れ端をいただけるが、一般的な野地板は厚みが12mm前後なので、ホームセンター等で販売されている一番全長の短い25mmのコーススレッドやスリムビスで2枚の野地板を重ねて打つとネジ先端部が突き出てしまうという。

ダイドーハント (DAIDOHANT) 軸細 コーススレッド

20mm以下の木ネジは普通にホームセンター等でも販売されているので入手しやすいが、大量に購入するとコーススレッドやスリムビスに比べると割高。それに自分は下穴なしでも割れにくくて、滑りにくいスリムビスが欲しい。クロメートメッキされた真鍮のような色も好みだ。

スリムビス(20mm以下の規格)

もう10年以上も20mm以下のスリムビスは規格外なので入手しにくいと思っていたが、去年Amazonで20mm以下の箱入スリムビスを発見した。

株式会社ダイドーハントさんが販売している「軸細コーススレッド」で、[3.3×20mm][3.3×16mm][3.3×13mm]という短いサイズもラインナップされている。

呼び径は3.3mmとスリムビスと同じ太さだから、下穴無しで打ち込んでも割れにくい。もちろん頭部下は頭浮や空回り防止のフレキ付き。

20mmのスリムビス/コーススレッド

材料の厚さが12mm同士なら3.3×20mmが最適だろう。頭をめりこませてもネジ先端部が突き出てくることはない。

材料の厚さが10mm同士なら3.3×16mmを選択したほうがよいだろう。

スリムビス(全ネジ)

注意点として軸細コーススレッドの20mm以下のビスは全ねじになっているため、板と板をしっかり寄せて打ち込まないと隙間がひらくので注意。

あと、一般的なコーススレッドと比べると割高である…。

今回購入した20mmのスリムビス。

公式サイト見てたら黒も用意されていた。

内桟木箱(4形)

これでもらった厚み10mm前後の薄い材だけで、縦桟で補強された箱物を作ることができるという。横にして重ねて置けばカラーボックスのような棚にもなりまつ。

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