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球体レジンのバリ取り研磨とポリッシングを自動化(レジン自動研磨機)

以前の作ったものは机の脚にポリッシャーをクランプで固定していたため、サンドペーパーの交換にちょっとした一手間がかかったり、使用中に本体が傾いたりすることがありました。また、塩ビ管も机の脚にネジ止めしていたため、塩ビ管の交換がうんざりする...
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バレル研磨機の鏡面用ソフトメディアを作ってみた

ソフトメディアに使われてる母材と研磨材の種類 バレル研磨機の乾式研磨で鏡面仕上げ用として使われるソフトメディアの母材には、硬いクルミの外殻やトウモロコシの芯を細かく砕いだ植物性の素材が使用されている。 この母材にアルミナ・酸...
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タイミングベルトの代用品【回転バレル研磨機-KT6808/KT2000/KT3010】

Huanyuが販売している回転バレル研磨機のとを所持しているが、KT6808のベルトは回転スピード1で使用しているのにも関わらず、一ヶ月もしないうちに切れたり、歯が欠けたりした。 1年以上前に購入したKT2000のベルトは、ハ...
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頑固な錆 VS 回転バレル研磨機(根の張った錆は落とせるのか?)

管理人 頑固に錆びさせた鉄を回転バレル研磨機で落とせるのか検証を行ってみた。 使用する回転バレル研磨機はHuanyuが販売しているモデルの中で一番小型のKT6808(左)。中型サイズのKT2000...
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回転バレル研磨機 KT6808とKT2000の研磨量の違い

回転バレル研磨機とは工作物の研磨作業を自動化する装置である。研磨槽の中に研磨石と工作物を入れて縦回転させることで、工作物は研磨石とぶつかりあい研磨加工される。基本的に金属、樹脂、石、ガラスなどの硬いワークに対応しており、研磨石(メディア...
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20mmのスリムビス(軸細コーススレッド)

ストレートや瓦などの屋根材などを支える杉や檜の野地板の切れ端をいただけるが、一般的な野地板は厚みが12mm前後なので、ホームセンター等で販売されている一番全長の短い25mmのコーススレッドやスリムビスで2枚の野地板を重ねて打つとネジ...
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本当に回転バレル研磨機で金属のバリや面が取れるのか調べてみた。

小型の回転バレル研磨機で金属のバリ取り&面取り 本当に金属も加工できるのか? 現在、ちまちまと小型の回転バレル研磨機の使い方を説明した記事を執筆中。 その中で小型の回転バレル研磨機でも金属の面取りやバリ取りができると説明してい...
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小型の回転バレル研磨機の使い方を分かりやすく解説

回転バレル研磨機の特徴 回転バレル研磨機とは工作物の研磨を自動化してくれる装置である。メディア(研磨石)を入れた六角形の研磨槽(バレル)を縦回転することでメディアの表面に流動層が形成。この流動層をワーク(工作物)が滑落すること...
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回転バレル研磨機の回転速度を落とす方法

石を磨く回転タンブラーは回転スピードが遅い 海外のYoutuberでThumler's Model B Rock Tumbler(RED回転タンブラー)を使って、その辺に転がってるような石を宝石のようにピカピカにする動画がいくつも...
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スプーンやフォークを自動で磨く機械[回転バレル研磨機]

カレーなどを食べるときに使用するスプーン(大)を業者に磨いてもらうと1本200円~300円ほどかかるようだ。例えば、一般家庭より食器を大量に扱う個人飲食店などが一度に50本のスプーンを業者に磨いてもらったら、一回で10,000~15...
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