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【レビュー】マルカン「どこでもツメとぎタワーS」を使ってみた!遊びながら爪とぎを覚えられる猫用爪とぎ

マルカン どこでもツメとぎタワーS(付属ねずみに噛みつく猫) ブログ

ネズミがついてるから遊びながら爪とぎを覚えられる

子猫のうちに壁や家具で爪とぎをする癖がつく前に、マルカンから販売されている「どこでもツメとぎタワーS」を購入しました。

支柱にはネズミのおもちゃが付いているため、おもちゃで夢中になって遊んでいるうちに、自然と爪とぎをするようになりました。我が家の猫は使い始めてわずか1日で爪とぎを覚えたので、遊びながら爪とぎの場所を覚えさせたい人にもおすすめです。

また、土台(台座)はカーペット生地になっており、支柱だけでなく台座でも爪とぎをすることがあります。猫によって好みは異なりますが、複数の場所で爪とぎができるのは便利なポイントです。

この爪とぎタワーを設置してからは、以前気になっていた壁や家具ではなく、主にタワーや扇風機のガード部分で爪とぎをするようになりました。そのため、壁紙や家具への傷防止にも役立っています。

ただし、猫によってはすぐに使わない場合もあります。最初はネズミのおもちゃで遊ばせたり、またたびを少量付けたりすると、爪とぎに興味を持ちやすくなることがあります。

どこでもツメとぎタワーSの組み立て方

マルカン どこでもツメとぎタワーS(組み立て方)

爪とぎタワーは、土台と支柱2本で構成されており、工具不要で簡単に組み立てることができた。麻紐が巻きつけられてる上部の支柱は消耗品となっており、単品でも販売されているようだ。品番は(CT-411)。

マルカン どこでもツメとぎタワーS(付属ねずみ)

支柱にぶらさがっているネズミは「カチャカチャ」と音が鳴り、伸び縮みする「ゴム紐」につながられている。そして、尻尾はひらひらする「紐」になっている。この3つのポイントが猫を夢中にさせているのかもしれない。爪を立てて捕まえようとするから、爪が麻紐に引っかかって、1日で爪をとぐようになった。

マルカン どこでもツメとぎタワーS(付属ねずみに噛みつく猫)

マルカンのネズミのおもちゃは単品購入できる?

マルカン どこでもツメとぎタワーSについてるネズミの玩具

何が気に入ったのかは分かりませんが、タワーに付いているネズミのおもちゃがお気に入りのようで、毎日のように夢中になって遊んでいます。

Amazonのレビューを見ても、「ネズミのおもちゃだけすぐに壊された」「このネズミだけを単品で購入したい」といった口コミが多く見られました。

私も猫じゃらしより反応が良かったこのネズミだけを購入できないか調べてみたところ、同じマルカンから「パニックマウス」という商品名で販売されていました。ネズミのおもちゃだけを交換したい人や、予備を用意しておきたい人はこちらもチェックしてみるとよいでしょう。

猫じゃらし パニックマウス

追記:結局、最初から付いていたネズミのおもちゃは何度も遊ぶうちに表面が破れ、無残な姿になってしまいました。そこで、交換用として**マルカン「パニックマウス CT-241」**を購入しました。

「パニックマウス CT-241」は、付属のおもちゃと同じように振るとカシャカシャと音が鳴り、尻尾には鳥の羽が付いています。さらに、鼻の部分には樹脂製のリングが付いているため、どこでもツメとぎタワーSの支柱にあるゴムへ簡単に取り付けられました。付属のネズミが壊れてしまった場合の交換用としても使いやすいおもちゃです。

これまで猫用ボールやエビのぬいぐるみなど、さまざまなおもちゃを購入してきましたが、我が家の猫はこのネズミのおもちゃが一番のお気に入りでした。紐に結んで動かすと夢中で追いかけ回し、息が上がるほど遊び続けることもあります。

付属のネズミを気に入っている猫なら、「パニックマウス CT-241」を予備として用意しておくと、壊れてしまったときもすぐ交換できるので安心です。

壁や家具で爪をとぐ癖をつける前に買い与えておきたい

猫が壁で爪とぎした爪痕

猫が壁や家具で爪とぎをするようになってから直すのは簡単ではありません。そのため、子猫のうちから猫用爪とぎを設置し、爪とぎの場所を覚えさせることが大切です。

実際に、以前飼っていた成猫には後からダンボール製の爪とぎを用意しましたが、ほとんど使ってくれませんでした。その結果、ドアや壁には今でも爪とぎの跡が残っています。

一方、今回の猫には早い段階でマルカン「どこでもツメとぎタワーS」を設置したところ、自然とタワーで爪とぎをするようになり、壁や家具で爪とぎをすることはほとんどありませんでした。

もちろん、猫にはそれぞれ好みや性格があるため、すべての猫に同じ結果が当てはまるとは限りません。しかし、壁や家具で爪とぎをする習慣が付いてから矯正するよりも、最初から爪とぎの場所を用意しておく方がスムーズだと感じています。

通販サイトのレビューには「爪とぎを使ってくれなかった」という口コミもありますが、すでに壁や家具など別の場所で爪とぎをする習慣が身に付いていた可能性も考えられます。猫の爪とぎ対策を考えているなら、子猫を迎えたタイミングや新しい環境に慣れる時期に設置しておくのがおすすめです。

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