ボトルアクアリムに必要な物のまとめ
見てて飽きない小さな水族館
「熱帯魚を飼ってみたい」と思ったことは何度もある。しかし、自分のことだけでも精一杯なのに、本当に魚まで世話できるのだろうか。
一般的な水槽でアクアリウムを始めるとなると、設置スペースが必要なうえ、定期的な水換えや掃除、水草のトリミングなど、さまざまなメンテナンスが欠かせない。さらに、水槽やフィルター、照明など必要な器材を一式そろえるとなれば、初期費用もそれなりにかかる。そのため、「初心者のわしにはハードルが高そうだ」と思い、これまで挑戦を諦めていた。
ところが今年の5月、たまたまYouTubeで「ボトルアクアリウム」の動画を見かけた。小さなボトルで楽しめるため場所を取らず、一般的な水槽よりも手軽に始められそうで、「これなら、わしにもできるかもしれない」と興味を持った。
そして、そのことを半年後にふと思い出し、ついにボトルアクアリウムに挑戦してみることにした。
ボトルアクアリウムとは、その名のとおりガラス瓶や密閉瓶などの小型容器を利用して、水草や観賞魚、エビなどを飼育・鑑賞する小型アクアリウムのことだ。通常の水槽より省スペースで始められるため、初心者でも挑戦しやすいアクアリウムとして人気を集めている。
部屋に置いてもおしゃれな密封瓶を使用
まずは、ボトルアクアリウムに使用する容器選びから始めた。わたしが選んだのは、SEISHO株式会社が販売しているセーラーメイトブランド「取手付密封びん」である。
この密封瓶を選んだ理由は、シンプルでおしゃれなデザインなので部屋のインテリアになじみやすいこと。そして、梅酒用の保存瓶として販売されているため、ボトルアクアリウムにも使いやすい大容量サイズがラインナップされていることだ。
100円ショップでも密封瓶は販売されているが、セーラーメイトの密封瓶は広口構造なので、手で隅々まで洗いやすいことと、お玉などを入れて水を救いやすいのが高いポイント。また、シリコーンパッキンで蓋がしっかり密閉されるので、嫌な臭いがしないことと、倒れたりしても水がこぼれる心配もない。
さらには100円ショップでも密封瓶は、金属製の金具に鉄が使用されているため錆びやすく、長期間の使用ではサビが発生する可能性がある。実際にジャムなどを保存していて錆びたことがあるが、セーラーメイトの密封瓶の金属部はステンレスなので錆びにくい特徴もある。
また、100円ショップのものは、大容量タイプが販売されていないため、水量を多くいれることができないのがネックとなる。水量が少ないボトルは夏場に水温が上昇しやすく、水質も変化しやすいため、魚・エビ・貝などの生体を飼育するには不利になる場合がある。
そのため、熱帯魚やメダカなどの魚を飼育する場合は、できるだけ容量に余裕のあるボトルや水槽を選ぶことをおすすめする。
セーラーメイトの密封瓶(4L)は、写真ではそれほど大きく見えないかもしれないが、サイズは幅16.8×奥行16.8×高さ28.4cmと意外に大きい。水量が多いほど水質が安定しやすく、魚への負担も少なくなるだろう。
なお、同シリーズの密封瓶は「1L」「2L」「3L」「4L」の4種類が用意されており、今回使用したものは最も容量が大きい4Lタイプである。水草以外の生体をいれないのであれば、2L程度のサイズでも十分かもしれない。
ボトルアクアリウムにソイルは必要?
ソイルとは、水槽の底に敷く粒状の底床材のことである。ボトルアクアリウムでは必須ではないものの、水草を植えやすくなるだけでなく、水質を安定させるバクテリア(ろ過バクテリア)などの微生物が定着しやすい環境を作れるため、多くの人が使用している。
今回使用したソイルは小容量タイプだったため、350円とリーズナブルな価格で購入できた。瓶の大きさにもよるが、4L程度の密封瓶なら1kgあれば十分な量だと感じた。
色はブラウンのほかにブラックも販売されていた。ブラックは魚や貝のフンが目立ちにくいというメリットがある一方、ブラウンは自然な雰囲気に仕上がるのが特徴だ。
ソイルは石のように硬いものだと思っていたが、実際には指で力を入れると簡単につぶれるほど柔らかかった。この多孔質な構造のおかげでバクテリアが繁殖しやすく、水質の維持にも役立つとされている。
ソイルを敷いたあとに水道水を注いだが、あとから流木や水草をレイアウトしようとすると、水が入っているぶん作業しにくかった。そのため、ボトルアクアリウムはソイルを敷いたあと、流木や水草を先に配置してから、ゆっくり水を注いだほうがレイアウトしやすいと感じた。なお、写真は水を入れた直後に撮影したため少し白く濁っているが、翌日には透明になっていた。
ボトルアクアリウムに流木は必要?小型流木を購入してみた
ボトルアクアリウムのレイアウトに欠かせないアイテムの一つが流木である。
「流木なんて川や海へ行けばいくらでも落ちていそうだから安いだろう」と思っていたのだが、実際に調べてみると、大きくて形の良い流木は意外と高価で、ヤフオクやメルカリでも高値で取引されていた。その価格を見て、「もう流木拾いに転職したほうが稼げるのでは?」と思ってしまったほどだ。
そこで楽天市場を探してみると、ニッソーの小型流木3本セットが手頃な価格で販売されていた。3本あれば1本くらいは気に入る形が入っているだろうと期待し、運任せで注文してみたところ、ボトルアクアリウムにちょうどよいサイズの流木が届いた。
流木はレイアウトをおしゃれに演出するだけでなく、ミクロソリウムやアヌビアス・ナナなどの活着する水草を固定しやすいメリットもある。そのため、小さなボトルアクアリウムでも使いやすいレイアウト素材として人気が高い。
ただし、購入した流木をそのまま水に入れるのはおすすめできない。流木に含まれるタンニンなどの成分が溶け出し、水が茶色く濁る「アク」が出たり、内部に空気が残っていて浮いてしまったりすることがあるからだ。実際にアク抜きが甘かった流木をいれると、右瓶のように水が茶色く濁り麦茶のように濃くなった。ちなみに徐々に濁っていくので、流木が原因だということになかなか気づかなかった。
そのため、多くの場合は鍋で煮沸してアク抜きを行う。実際に煮沸してみると、お湯はお茶のように茶色く濁り、想像以上にアクが出てきた。アクが出なくなるまで繰り返さないと、先述したように水が徐々に濁り始めるので何度もアク抜きを行ったほうがよいと感じた。
アク抜きの工程を繰り返すことで、水に浮いていたAの流木も煮沸したことで十分に吸水し、自然と沈むようになった。
なお、流木によっては何度煮沸しても浮いてしまうものもある。その場合は、流木に開いている穴へテグス(釣り糸)を通し、おもりや石に固定して沈め方法もあるようだ。また、沈むまで数日から数週間かかる流木もあるため、焦らず水に浸けておく方法も有効とのこと。
ボトルアクアリウムにおすすめの水草は「ウィローモス」
ボトルアクアリウムにはさまざまな種類の水草が利用されているが、わたしの部屋は日当たりが悪く、直射日光がほとんど入らない。そこで部屋の照明などの照度の低い光でも育ちやすいという特性を持つウィローモスを選んだ。
また、ウィローモスは根を張るタイプの水草ではないため、底床へ植え込む必要がなく、初心者でも扱いやすい。伸びすぎた部分をハサミで軽くカットする程度で管理できるので、手間をかけずにボトルアクアリウムを楽しみたい人にもおすすめである。
ウィローモスは細かくほぐして流木や石にテグス(釣り糸)で巻き付けて活着する方法もあるようで、時間の経過とともに活着して自然な見た目に仕上がるようだ。趣がある仕上がりにしたい場合は、流木や石にテグスで巻き付けるとよいかもしれない。
とはいえ、今回はそこまで手間をかける気力がなかったので、そのまま瓶の中へドボンした。初心者が初めて作ったボトルアクアリウムにしては、かなり雰囲気が良くできているのではないだろうか。茶色い流木と組み合わたことで自然の一角を切り取ったような印象になっている。
追記:1年後、水草のトリミングを怠った結果、自然の一角を切り取ったような雰囲気は失われ、魚が泳ぐスペースもないほどの幻想的な森へと変貌した(なぜここまで放置したし)。
ただし、予想していたとおり、ウィローモスは強い光量の照明がなくても、室内照明や窓際から入る光だけで十分に育つようだ。
その後、生い茂ったウィローモスをすべて取り除き、ほんの1本だけ残して沈めておいたところ、さらに1年後には再び森のような状態になった。ウィローモスの生命力と繁殖力には驚かされる。
ちなみに、現在(2015年)のウィローモスは、10gあたり1,000円ほどで販売されており、ボトルアクアリウムを始めた頃と比べると価格が高騰している。風呂にウィローモスを放り込んで増やせば、不労所得を得られるのではないかと思ったほどだ。
魚はメダカより丈夫?なアカヒレを投入
ボトルアクアリウムで飼育する魚はメダカにしようと思っていた。しかし、「丈夫な熱帯魚」「初心者向けの熱帯魚」「メダカより強い熱帯魚」などで調べていると、「アカヒレ」という魚が何度も紹介されていた。
アカヒレは中国原産のコイ科の小型魚で、低水温にも強く、冬に氷が張るような環境でも越冬した例があるほど丈夫なことで知られている。その生命力の高さから、アクアリウムでは水槽を立ち上げた直後の状態を確認するための「パイロットフィッシュ」として利用されることも多いようだ。
本来、新しく立ち上げた水槽やボトルアクアリウムでは、ろ過バクテリアが十分に定着していないため、いきなり高価な熱帯魚を入れるのは避けたほうがよいとされている。魚のフンや餌の食べ残しから発生するアンモニアを分解するバクテリアが増えるまでには時間がかかり、その間は水質が不安定になりやすいからだ。
そこで、生命力が強く環境の変化にも比較的耐えられるアカヒレが、パイロットフィッシュとして選ばれることが多いようだ。「これならヒーターなしでも飼育できそうだ」と思い、Sサイズのアカヒレを購入した。届いた個体は、ちりめんじゃこほどの小ささだったが、メダカとは違ってヒレが赤く色づいており、小さいながらも見た目はなかなか美しい。
ボトルアクアリウムに使えるヒーター
ちなみにアクアリウム用のヒーターにはパネルヒーターという底に敷いて使う種類があり、瓶の下にパネルヒーターなどを設置すれば、寒い冬場も水温を暖かくできるため、寒さに弱い熱帯魚やエビなどにも挑戦できるかもしれない。
アカヒレの餌
アカヒレに与える餌は一番安かった129円の「メダカのえさ」を購入した。実は、さらに安い80円のスズムシ用の餌も目に入ったが、10秒ほど考えてメダカの餌を選んだ。高価な熱帯魚用の餌ではないものの、アカヒレは丈夫で食欲旺盛な魚なので、メダカ用の餌でも特に問題なく育ってくれた。
追記:最初に購入したメダカのえさは、Sサイズのアカヒレには粒が大きく、口に入れる前に沈んでしまい、水が痛む原因になることを懸念し使用をやめた。
現在は浮上性がある「テトラ キリミン メダカのえさ」を与えている。この餌は薄くて小さいフレーク状なので、水面に浮いている時間が長く、沈む前にほぼ食べ切ってくれる。そのため、食べ残しが少なく、水を汚しにくい点もボトルアクアリウムに適していると感じた。
また、容器はフタを開けるたびにネジ溝へ餌が入り込み、周囲に散らばってしまう。そこで、フタに小さな穴を1つ開けて給餌口を作り、少量ずつ振りかけられるようにした。使わないときは、つまようじを刺して栓をしている。
追記(1年後)みな元気!
「1Lにつき1匹」は、アクアリウムでよく言われる目安の一つのようで、一般的には4L程度の水量なら2~4匹程度が無理のない飼育数とされている。わたしは4Lの密封瓶の中に購入した全てのアカヒレ(10匹)を投入して1年が経過したが、アカヒレは全員元気に生きている。
密閉した蓋の開け閉めは餌をいれるときだけで、水換えの頻度は2週間に1回、約200mlだけ交換する程度だが、特に問題なくすくすくと育っている。アカヒレの生命力の強さは噂どおりで、ボトルアクアリウム初心者にもおすすめできる魚だと感じた。
追記(2年後):真夏の水温30℃超えは危険!アカヒレを睡蓮鉢へ引っ越し
ボトルアクアリウムで飼育していたアカヒレはというと、真夏に半数が同時に死んでしまった。原因はあきらかに水温の上昇による高水温だと考えられる。当時は部屋の中にテントを張って生活しており、PCの電源を入れるとテント内の室温は30℃を超えることもあった。
その影響で密封瓶の水温も上昇し、アカヒレにとって過酷な環境になっていたようだ。24時間エアコンをつけとくことはできないので、このままでは全滅してしまうと思い、ボトルアクアリウムで飼育していたアカヒレをすべて睡蓮鉢へ移した。
実際に飼育してみて感じたのは、アカヒレは寒さには非常に強い反面、高水温にはあまり強くないということだ。水温が30℃を超えた頃から、水面付近で弱々しく泳いだり、ひっくり返るような様子を見せ、そのまま死んでしまった個体もいた。
ボトルアクアリウムや小型水槽は水量が少ないため、夏場は短時間でも水温が急上昇しやすい。特に直射日光が当たる場所や、室温が高くなる部屋では注意が必要だ。夏はできるだけ涼しい場所に設置し、必要に応じてエアコンやサーキュレーターを活用して室温を下げることで、高水温による事故を防ぎやすくなる。
ガラスのコケ掃除をしてくれる貝(レッドラムズホーン)
ボトルアクアリウムは、照明や日光を当てたまま長期間放置すると、ガラス面や流木などにコケ(藻)が発生しやすくなる。そのため、コケ対策として人気の貝「レッドラムズホーン」を投入することにした。
レッドラムズホーンは、鮮やかな赤い殻が特徴の淡水性の巻貝で、ガラス面や流木、石などに付着したコケを食べてくれる。そのため、ボトルアクアリウムや水槽の掃除係として飼育している人も多いようだ。
ガラス掃除の手間が減るかもしれないと期待して購入したものの、レッドラムズホーンは万能ではなく、茶ゴケや柔らかいコケはよく食べるものの、硬く成長した頑固なコケや黒ひげゴケなどはあまり食べない。そのため、コケの発生を完全に防げるわけではなく、水換えや光量の調整など、日頃の管理も大切だと感じた。
実際に飼育してみると、ガラス面に付着するコケはある程度抑えられたものの、時間が経つとガラス全体が少しずつくすんでくる。そのため、わたしは月に1回程度、使い古した歯ブラシでガラスの内側を軽くこすって掃除し、透明感を保つようにしていた。
レッドラムズホーンの餌
レッドラムズホーンを飼育する場合、水槽内に発生するコケだけでは栄養が不足することがある。そのため、コケだけに頼るのではなく、人工飼料を適度に与えるのがおすすめである。
レッドラムズホーンは雑食性でコケだけでなく植物性・動物性の有機物まで幅広く食べる。ネット上では、丈夫な殻を維持するためにカルシウムを多く含むカメ用の餌を与えている飼育例が多く見られたため、今回はカルシウム配合のHikariさんが販売しているカメプロスを与えてみた。
実際に試したところ、レッドラムズホーンはカメプロスに群がり問題なく食べていた。カルシウムを補給できるため、殻の形成や維持にも役立つ餌と考えられる。ただし、殻の状態はカルシウムだけで決まるものではなく、水質や水中のミネラルバランスも大きく影響するようだ。
カメプロスは粒が大きく、そのままではなかなか沈まないが、半分に割るとすぐに沈むようになるため、小型水槽やボトルアクアリウムでも与えやすかった。
また、水中に沈んでも粒が崩れにくく、餌が水中で溶けて散乱しにくいため、水が濁りにくい点も気に入っている。さらに、カメプロスには消臭成分が配合されており、水量が少ないボトルアクアリウムでも、水質の悪化や嫌な臭いを抑えやすいと感じた。
ただし、どのような餌でも与えすぎると食べ残しが水質悪化の原因になるため、一度に与える量はレッドラムズホーンが食べ切れる程度に留めるのが望ましいだろう。
なお、レッドラムズホーンは繁殖力が非常に強く、環境が良いと短期間で数を増やすことがある。そのため、増えすぎが気になる場合は餌を与えすぎないよう注意するとよいかもしれない。
因果関係は分からないが、わたしの環境では水を全換水したあと、ガラス面に卵がびっしり産みつけられていることが何度かあった。
蛇口付き密封ビン(6L)で再開するまき
蛇口付きドリンクサーバーなら週1回の水換えが驚くほど簡単
追記:2018年の夏、サウナのように高温になるテントを撤去したため、ボトルアクアリウムを再開することにした。
以前はかき氷のシロップをすくうカンロを使って毎週約1/3の換水をしていたが、この作業が思いのほか面倒だった。そこで今回は、水換えを少しでも楽にするため、ダルトンの蛇口付きドリンクサーバーを購入した。サイズは「3L」「6L」「7L」が用意されており、今回は6Lを選んだ。
ダルトンのデザインが好みでない場合は、「ドリンクサーバー ガラス」で検索すると、さまざまなメーカーのおしゃれなガラス製ドリンクサーバーが販売されているので、好みに合わせて選ぶとよいだろう。
ちなみに6Lという容量は小型水槽に匹敵するほどの水量がある。そのため、一般的なボトルアクアリウムよりも水質や水温が急激に変化しにくく、生体の数を増やしたり、エビなどの生体を飼育しやすい点が大きなメリットだ。
水草には「テトラ リーフプラント LP-7」を使用している。フェイクの水草のため、ウィローモスのように伸びすぎて頻繁にトリミングする心配がない。根っこの部分にホットボンドが伸びたようなカスが残ってたので、生体や水に影響をあたえないためにも、よく洗ってから沈めたほうがよいかもしれない。
前回購入した底床用ソイルはすべて使い切ったため、新たにメダカ用ソイルを購入しました。このソイルはブラックカラーで、浄化に役立つ炭が配合されているようだ。前回購入したソイルよりもしっかりと焼き固められているのか、水を入れてもほとんど濁りませんでした。
実際に使ってみると、蛇口をひねるだけで必要な量の水を排水できるため、これまで面倒だったボトルアクアリウムの水換えが格段に楽になった。ソイルが蛇口へ詰まることもなく、万が一吸い込まれても問題なく排出されている。
なお、蛇口から水を出すときは、上部のフタを開けて空気を入れないと水が流れない。最初は故障かと思ったが、空気の通り道を作ることでスムーズに排水できた。
水換えの手間を少しでも減らしたい人には、普通の密封瓶より少し割高になるが、蛇口付きドリンクサーバーを使ったボトルアクアリウムも選択肢の一つだと感じている。























































































































































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