電動ドリルドライバーの選び方

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電動ドライバードリル-マキタ(DF330DWX)の各部名称
写真のモデルは10.8V_DF330DWX(バッテリー×2個付)です。


電動ドライバー
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電動ドライバーのスイッチ(無段変速機能) スイッチ
無段変速機能
回転数
電動ドライバーの正逆転切り替えレバー 正逆転切り替えレバー 電動ドライバーの速度切り替えレバー 速度切り替えレバー
電動ドライバーの電源とバッテリーの種類 電源とバッテリー
の種類
電動ドライバーのドリルチャックとビットの取り付け方 ドリルチャック
ビットの取り付け方
電動ドライバーのクラッチ機能とトルク調整 クラッチ機能
トルク調整
電動ドライバーのLEDライト機能 LEDライト機能
電動ドライバーとインパクトドライバーの性能比較 インパクトドライバーとの違い 電動ドライバードリルの選び方 選ぶポイント 電動ドライバーの締めつけ動画 ネジ・ビス
締めつけ動画
インパクトドライバ

特徴

面倒なネジ締めや穴あけをスムーズにこなしてくれる!
DIY作業で手元に置いておきたいナンバー1アイテム!

ネジを使って何かを組み立てる際に接合箇所が多いと、ネジを締めつけたり、下穴をあける作業が多くなります。手回しドライバーやキリを使ってネジを締めつけると、力がない女性ではビスが長いと最後まで締めつけられない場合がありますし、男性でも接合箇所が多いと手が疲れてきます。

そんな作業シーンで電動ドリルドライバーが1台あると、力を使わずに穴あけ加工やネジ締め作業が効率よくスムーズに行なえるので、DIY作業も楽しくなります。DIYでは材料に穴をあけたり、継ぎ合わせたり、何かを取り付けるシーンが非常に多いです。体に負担をかけることなく、効率よく作業をすすめることができるので、DIY(日曜大工)で重宝されている電動工具の1つです。

ネジ溝がなめったり、材料を破損させることなくネジ締めができる!

ドリルドライバーは、〔ドライバードリル〕〔電動ドライバー〕などという名称で販売されています。名前の通り〔ドライバー機能〕と〔ドリル機能〕が備わった電動工具です。ドリルドライバーの最大の特長は、クラッチ機能が備わっていることです。クラッチ機能とはトルク(ネジを締めつける力)を設定することができる機能です。クラッチ機能を利用することにより、材料を破損させたり、ネジ溝がナメさせることなく、ネジを締めつけることが出来るようになります。

ネジ締めを行なえる電動工具にインパクトドライバーがあります。通常のインパクトドライバーには、このクラッチ機能が搭載されていません。ですが、ドリルドライバーはインパクトドライバーより、トルクが弱いので、太くて長いビスを締めつけることができません。あらかじめ下穴をあけておくことによって、ある程度長いビスも締めつけることができます。インパクトドライバーはトルクが強いので、ドリルドライバーでは締めつけられない太くて長いビスを締めつけることができる利点があります。

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用途

■木ネジ・機械ネジ・ボルト・ナットなどの締め付け・緩め作業。
■木材、樹脂、薄い金属などの穴あけ作業。
■先端工具を交換することにより、研磨すること可能です。

ドリルドライバーはネジ締めや穴あけ以外の用途でも使える!
先端工具を変えれば様々なシーンで大活躍!

主に上記の用途で使用されますが、爪のついたドリルチャックは丸軸や六角軸の先端工具(ビット)を固定することができます。先端工具には、私が把握してないほど様々な種類が販売されているので、作業用途にあった先端工具を取り付けることにより、1台で何役もの作業をこなすが可能です。最初はドライバーと錐(キリ)のビットがセットで販売されているドリル&ドライバービットセットを購入することをお勧めします。

用途にあったモデルを選びましょう。

たくさんのメーカーが様々なドリルドライバーを販売しているので、どれを購入すればいいのか迷ってしまうと思います。ドリルドライバーには、DIY用とプロ用のモデルが販売されており、DIY用のモデルだと安価なもので3千円前後から購入することができ、プロ用のモデルだと連続作業での耐久性が向上しスペックや機能もよくなりますが、価格がDIYモデルに比べると高価になります。

工作、組立式家具、小物の家具などで使用するのが目的であれば、「AC電源式のドライバードリル」か、充電式であれば「10.8V以上のドライバードリル」があれば大体の作業はこなせます。個人的にDIYや工作でたまに使う程度であれば、DIY用モデルでコード式のドリルドライバー(3,000円前後)の安価なメーカーなもので十分だと思います。

充電式(コードレス)のタイプを選ぶ場合は、長期保存に強く、継ぎ足し充電が可能なリチウムイオンバッテリーのモデルをおすすめします。わからない機能や用語があれば解説ページをつくったので、参考にしていただければ幸いです。上部メニューから移動することができます。

ドリルドライバーの性能比較表

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