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幻想的なオレンジキャンドル


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オレンジキャンドル

ワークライトも高輝度LEDが使用されるようになり随分明るくなりましたが、LEDの光は少し寂しさを感じます。心を落ち着かせるのはやはり火。他人の問題のある言動が炎上して燃え上がった火に勝るものはありません。そっちか。

この動画をあげている方は、ミカンの皮を半分に切り、皮にある白い節を芯の代わりにしてキャンドルを作っています。燃料にはオリーブオイルが使っているようです。真っ暗な場所で光るオレンジの光は幻想的ですが、星型の穴が開いているのでドランゴンボールに見えてきます。


農家の愛を噛みしめて食べました

こちらは自分でつくってみたもの。ミカンの皮が薄く節も細かったので上手く火を灯すことができませんでしたが、ティッシュでこより(芯)を作り真ん中に立てると上手く火を灯すことができました。上部中心に丸い穴をあけ、サイド四箇所に切り目をいれています。サイドに切り目や穴がないと酸素がはいってこないので消えてしまいます。芯は小さくしないと火が大きすぎて屋根が真っ黒になってしまうようです。
燃料にはオリーブオイルがなかったので「サラダ油」を使用していますが、換気していない場所で長時間つけてると臭くなるでしょう。ミカンの皮が薄いので火が透けてそれは綺麗でした。ちなみに本や新聞の文字を読めるような明るさはありません。

様々なオレンジキャンドル

Youtubeなどで「ORANGE CANDLE」というキーワードで検索すると、様々なタイプのオレンジキャンドルを見ることができます。


新しいみかんのむきかた

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