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お茶パック

ゴムやホッチキスで止めると見栄えが悪いまき

お茶の葉を入れるお茶パックに天日干しすることで繰り返し使える乾燥剤(B型シリカゲルや天然ゼオライト)を入れて使用している。これらを湿気や臭いを吸ったり吐いたりする調湿剤として販売されているが、実は密閉された容器にいれると湿度を下げて乾燥させた状態にできるのだ。検証した記事はこちらからどうぞ。

しかし、シリカゲルやゼオライトをそのままお茶パックを折りたたんで封を閉じると、動かしたときに中身がこぼれてしまうことがあるので、ゴムやホッチキスで封をしていた。ある日、お茶パックをシーラーで溶着シている人のブログを見て、美しい仕上がりだったので自分も真似して試してみることにした。

クリップシーラ(Z-1)

場所を取らないクリップシーラ(Z-1)

家は卓上シーラーはないが、テクノインパルスが販売しているクリップシーラー(Z-1)があるのでこれを使って試してみることに。ちなみに、この商品は8年前に購入したものだが現在も現役である。主にビニールにいれた食材などを密封する用途で使用している。一般的な使い方であるが、梱包などでも使用する人も多いようだ。

お茶パックの素材

使用しているお茶パックはシート状になった不織布ような感じ。パッケージの裏には、材質:複合繊維100%(ポリエステル・ポリエチレン)と記載されている。シーラーはポリエチレンにも対応しているようなの熱を加えれば溶着できそうだ。

クリップシーラー 温度調整

一回目は上手く溶着できなかったので、加える熱の温度をMAX(5)に合わせて再度試してみることに。ちなみに、最初はダイヤルは3に設定されていた。温度調整できるダイヤルはクリップを開いた中の中央に搭載されている。

不織布 シーラー

温度調整をMAXにして試してみるときちんと密封することができた。見た目もゴムやホチキスより綺麗だ。これでお手玉しても中の粒がこぼれることはなかったので、隙間なく溶着できている証拠である。

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