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カビが目立ちにくい黒いコーキングを浴室に打つまき

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コーキング体験記&備忘録

コーキング除去

以前、打った安価な「変成 シリコーンシール」がすぐにカビるようになったうえ変色してきたため、カッターやカースキを使って剥がし取った。浴室のコーキング剤なんてどれでもいいと思っていたが、どうも「変成 シリコーンシール」は外壁・内装・屋根用と記載されており、浴室には不向きのようである。
ちなみに金属製のヘラやカッターでコーキング剤を除去するとタイルや浴槽に傷がつくことがあるため、気になる場合はバスコークカッターのような強化プラスチック製の専用ツールを使用すると傷がつきにくいうえ、簡単に剥がせるようだ。
コーキング材のカスが頑固にこびりついてカッターでは除去しにくいシーンが多数あった。このような頑固にこびりついたカスを簡単に除去するには、和気産業が販売している「シリコーン除去スプレー」が最適のようだ。

3M マスキングテープ シーリング用 EXBB

浴室にコーキングを打つのは2回目で、1回目のときにコーキングの仕上がりは養生をきちんとしてるかしてないかで大きく変わることを知ったので、今回は3Mのコーキング専用のマスキングテープを購入。8個入りで500円ほどだった。ちなみにわたしのように雑な初心者は、テープの幅が15mm以上あったほうがいいだろう。なぜなら、充填している際に養生をはみ出してしまうことがあるらだ。

コーキングの養生

養生している職人さんの動画なんかを見ると、テープを折りながら器用に角を養生しているが、素人の場合はハサミでカットして丁寧に養生したほうがいいように思った。失敗して何度も貼り直したりするとテープの粘着力が落ちたり、やっつけ作業になってしまうからだ。前述した通り養生が雑になると仕上がりに大きく影響するため、今回はハサミでカットして慎重に養生を行った。ちなみに養生テープを貼った後はしっかりテープを指で押さえつけないと、目地にタイルのコーキングが入り込んだり、テープを剥がした時にコーキング剤がテープにひっついて仕上がりが悪くなることがあった。

キャップ カット

コーキングのキャップを充填する幅と同じくらいのサイズに斜めカットする。

コーキングガン

コーキングをコーキングガンにセットする。コーキングガンは別に安価なものでも問題なかった。今回使用したコーキング剤はセメダインさんが販売している防カビ剤入りの「シリコーンシーラント」のブラックだ。カビにくいうえ、ブラックだと変色したり、頑固なカビが発生したとしても目立ちにくいと思ったからだ。

シリコーン 充填

コーキングガンのトリガーを引きながら充填していく。あとでヘラでならしていくので、充填が醜くなっても問題なかった。

コーキング用 ヘラ

コーキング用のヘラでならしていく。使用したものはSK11 ソフトコーキングヘラセット。以前はスプーンか何かを使って雑になったので専用のヘラを購入した。

養生テープ 巻きつけ

コーキングが打ち終わったら養生テープを最初に打ったとこから剥がしていく。この際に剥がしたテープがわやくちゃになるうえ、手にシリコーンが付着して汚れるので、棒などに巻きつけながら剥がしていくとよいそうだ。

浴室 ブラック コーキング
浴室 ブラック コーキング

仕上がりはプロに比べると汚いだろうが、まあ個人的には前回より綺麗に仕上がったので満足している。しかし、カビが発生しても目立ちにくいと思いブラックのコーキングを打ったわけだが、白いタイルに黒は余計に目立つ存在となった。まあ2~3日もすれば見慣れるだろう?
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コーキングを長いあいだ保管する方法

シリコンシーラント(コーキング)の固まらない保管方法

余ったコーキング剤を長いあいだ保管して再度使いたい場合は、キャップを取り外して、カートリッジの口に最初に封をされていたアルミシールの代わりにアルミホイルをかぶせる。※中のコーキング材が空気に触れて硬化するのを防ぐため、コーキング剤は口ぎりぎりまで出しておく必要あり。

シリコンシーラント(コーキング)の固まらない保管方法

次に2~3重にしたアルミホイルをカートリッジの口にかぶせる。

シリコンシーラント(コーキング)の固まらない保管方法

そして最後にキャップを右に回して軽く締め付ける。力を入れてしめつけるとアルミホイルとサランラップがねじ切られて空気がはいるので注意。これでうまくいけば半年~1年くらい経っても硬化しないという。

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