カテゴリー:DIY・GADGET・NEWS・Lifehackの記事一覧

DIY引き篭り部

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電動工具の騒音対策

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難しい電動工具の防音対策

電動工具の騒音

インターネットで「静かに木を切断する方法を教えてください。」的な質問がでると、私は 1日1mmずつノコギリで引けやレオパレスpfkぱfj河原━━中略━━などとわけのわからないことを
━━中略━━

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フローリングや木製家具の凹み傷の補修

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家具やフローリングの凹みの直し方 (1)

凹み

フローリングに物を落としたりして凹みを作った経験はありませんか?
私はよく一人チャンバラをしているので、木製家具やフローリングに木刀をぶつけて凹みや傷を作った経験が何度もあります。

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卓上ボール盤で石を固定する方法

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はじめまして。HP拝見させて頂きました。

今回初めて卓上のボール盤を購入する予定をしています。
使用目的は、アクセサリーを作る工具です。
穴を開ける対象物は、真珠、天然石、貝殻などです。
作業環境は、専用な場所がないので、小さく軽量なタイプを探しています。
対象物も固定でき、ドリルスピードも調整ができるものがあればと思います。大変恐縮ですが、良いアドバイスがあれば教えて頂きたいと思います。

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女性でも簡単にカラーボックス・本棚などの棚板を増やす方法

この記事は約 5 分で読めます ( 約 2416 文字 )

カラーボックスの棚を増やす方法

カラーボックスの余ったスペースを有効活用したい。ただし電動工具は持ってない。

━中略━
カラーボックスのビス穴を増やしたいと思っているのですが、簡単な方法はないでしょうか。
━中略━
自宅には、四つ目きりが1本あります。(←他には工具っぽいものは何一つありません。あとプラスドライバーぐらいです。)
穴は直径5mmでした。20個ぐらい穴をあけて、棚板を増やしたいです。

電動ドライバなどが必要でしたらレンタルも考えます。(ホームセンターで借りられると思います。)ドリル刃もどれを選べばよいかよく分からないです。

なんか、失敗せず、手軽に穴が開いて棚板が取り付けられたら何でもいいのですが、よい方法をご存知でしたら教えていただけませんか。

━追記━
すみません。「棚ダボの上に棚板を乗せる」です。
手持ちの棚板を裏返したら、棚板の側面に半円形の凹が作ってありました。

これがなくても棚板は乗るのでなくてもよい気もします。
が、先端金具変えるだけでしたら頑張ってやってみます。

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床用ウッドパネル(ウッドタイル)3ヶ月目で気づいたデメリット

この記事は約 2 分で読めます ( 約 792 文字 )

ベランダの床が経年劣化+薄汚くなり、掃除をしても汚れが綺麗に除去できないため、楽天市場で購入した人工木のウッドパネルを敷くことに。最初は見栄えがよくなり玄関に敷くほど気に入っていたものの、デメリットがあることにも気づいた。

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ウッドパネルに入り込んだゴミ

隙間から入り込んだゴミが掃除機をつかっても吸い取れない

この手の床に敷くタイプのジョイントパネルのほとんどは、板と板のあいだに5mmほどの隙間があいているうえ、下地がスノコ状になっている。これにより通気性がよく雨が降っても乾きやすいメリットがあるものの、隙間に入り込んだゴミがキャニスター掃除機を使っても吸引することができないのだ。

このため、床一面に敷いている場合、簡単に剥がすことが出来ないため、定期的に強力な風を吹き起こせる「ブロワー」で吹き飛ばす必要があった。ブロワーは安価で3,000円ほどで販売されているもので十分。ブロワー付きの掃除機だと、キャニスター掃除機だと三菱の風神、コードレス掃除機だと東芝のトルネオVコードレスに搭載されている。

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ウッドパネルに染みた水

水や油が染みる

わたしが購入したウッドタイプの素材は木と樹脂が混ざった人工木。雨や紫外線に強く水はけがよいと記載されていたが、ジョウロから水がこぼれてタイルに落ちると水を弾くものの、徐々にタイルに染み込んでいくのだ。また、誤って油をたらしたことがあったが、ずっと染みたままになっている。

確かに自然の無垢材に比べると腐りにくいものの完全に腐らないわけではないようだ。木の大敵は紫外線・湿気・菌なので、屋根がないところと屋根があるところに敷いた場合、雨風に打たれる後者のほうが朽ちるスピードが早いだろう。

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ドリルドライバーで塗料を掻き混ぜたい

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題名: 電動ドリル、ドライバー?

メッセージ本文:
工具の選び方を読ましていただきました、私はペイントミキサーRELIEF88103を取り付けて、陶芸用の釉薬をかき混ぜたいのですが、低速切り替えがあって、ハンドル付き、トルクが大きい、電気コードありを選びたいのですが、どれを買えばいいのかわかりません、何かアドバイスがいただきたいのですが、よろしくお願いします、予算は15000ぐらいです、安くて済めばうれしいのですが、普通のバケツの量でたこ焼ききじをまぜるようなかんじです。そのバケツを5つぐらい混ぜたいのです

このメールは DIY工具紹介部 (http://diytool.biz) のお問い合わせフォームから送信されました

少量だとカクハン機は使いづらい

お問い合わせありがとうございます。
塗装屋さんや左官屋さんが使っている「低速用のカクハン機(パワーミキサー)」が適していると思います。しかし、スクリューが大きいので家庭にあるようなバケツだと飛び散ってしまったり、バケツが破損するかもしれないので、ドリルドライバー等に装着できる小型のミキサーのほうがよいかもしれませんね。(バケツが小さいと使い勝手が悪い)

プラスチックタイプも販売されている

材料が飛び散る場合は大きくて底が深いバケツにしたほうがよいと思います。RELIEF-88103はリング付きのスクリューなので、樹脂製のバケツでも破損しにくいと思いますが、バケツが破損する場合は金属製のバケツに変えるか、樹脂製のミキサーに変えたほうがよいと思います。

6.35mm軸だから電気ドリルにも使用できる

マキタ、日立工機、リョービのラインナップ(現行機種)を確認してみましたが、予算内で補助ハンドル付きのドリルドライバーは見つかりませんでした。お役に立てなくて申し訳ありません。補助ハンドル付き以外の条件を満たしている安価なモデルに、リョービの「CDD-1020」というドリルドライバーがあります。

「D-1100VR」という電気ドリルでよければ、補助ハンドル付きのものが、約5,000円で販売されているので予算内でおさまります。電気ドリルにはクラッチ機能が備わっていないので、ドリルドライバーのようにネジを締め付ける作業には適していませんが、粘土の低い塗料をかくはん(掻き混ぜる)する作業であれば、問題なく使用することが可能だと思います。

ちなみにこのD-1100VRには速度切り替えレバーがありませんが、無段変速機能がついているので、トリガースイッチの引き具合でスピードを調整をおこなうことが可能です。面倒であれば、スピードコントローラーというツールを使えばスピードを調整することが可能ですが、煩わしくないと思うのでなくても問題ないと思います。

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ドリルドライバーと電気ドリルの違い

ドリルドライバーにはクラッチ機能があるので、穴を開けるだけでなくネジを締めつけたり緩めることが出来ます。クラッチ機能とはトルク(締めつける力)を調整できる機能です。設定したトルクに達するとクラッチがかかって空回りする仕組みになっているので、ネジの締めつけすぎてネジ溝が馬鹿になるのを防ぐことが出来ます。電気ドリルにはこの機能がないので、穴開け作業にしか使用することが出来ません。

常三郎「ヒナ平鉋 酒壷(みき) 特殊粉末ハイス鋼  白樫 普通口 台直し

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常三郎 ヒナ平鉋 酒壷(みき) 特殊粉末ハイス鋼 裏出不要 白樫 普通口 50mm(立鉋(台直し鉋)下端の直し方)

裏出し不要の常三郎「ヒナ平鉋 酒壷(みき) 特殊粉末ハイス鋼  白樫 普通口 50mm」を購入したので、台直しするときのためにメモしておきたい。下端定規を当ててお札で測定したため、深さのサイズに誤差があるかもしれない。

DIYで根太を補強する方法

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根太を補強する方法

古い物置の床が湿害によって抜けるまき

古い物置の床が湿気により柔らかくなってきたので床を張り替えることに。ここには重たいものを置いたりするため、ついでに床板を支える根太を補強することにした。根太を補強する場合、単純に根太の本数を増やせばいいようだ。大工さんに頼むとけっこうな日当をとられるだろうと思い、DIYで根太を増やすことにした。

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アイリスオーヤマ(床下さらり)ゼオライト

湿害対策にゼオライトを撒くまき

根太を増やす前に、また湿気で根太や床板が傷むといけないので、調湿・防虫・消臭効果のある床下調湿剤(ゼオライト)を敷いて、大引と根太を余ってた防腐剤で塗装した。ゼオライトはアイリスオーヤマが販売している「床下さらり」という商品がいちばん安かった。床下調湿剤には色々と種類があり、その他にB型シリカゲルや炭を敷き詰めたりするそうだ。

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床下換気扇(サーキュレーター)

床下調湿剤より換気のほうが大事!?

個人的な持論だが床下調湿剤を撒くだけでなく、床下換気扇やダクトファンも設置しなければ湿気には効果がないように思う。なぜなら、湿度が下がらない環境だった場合、多孔質構造の物質は調湿ができないからである。ただし、これらの製品は高額なうえ、物置の広さは二畳くらいなので、床下換気口に向けて風が出ていくように1,000円のサーキュレーターを設置した。床は簡単に外せるようにしたので故障しても簡単に交換できる。

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根太受け金具

大引を刻みたくない場合は根太受け金具が便利だった

元の根太は根太掛けの上にのせられておらず、大引に刻み(凹み)をいれ固定されていた。木を刻む技術がなかったり、大引に傷を入れたくない場合は、根太受け金具が販売されているのでそれを利用するとよいとのこと。根太受け金具には色々な種類があり、今回は株式会社タツミが販売している「根太受け金具 Cマーク金物(C) 根太受け金物 JH-204・206」を使用した。

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 Cマーク金物(C) 根太受け金物 JH-204・206

「JH-204・206」を選んだ理由だが、この金具は2×4材(38×89mm)専用なので、既存の根太に使われている垂木(45×45mm)より強度が増すと考えたからだ。1つ66円とリーズナブルなのも嬉しいポイント。SPF材はホームセンターなどでバラで販売されており、容易に入手することができる。
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カナイ 根太受け金物(CH-46) 120-5007

ちなみに垂木用の根太受け金物(CH-46) も販売されていたのでついでに購入してみた。この金具は高さが60mm以上の垂木にしか使えないようだ。一般的なサイズ(45×45mm)の垂木をセットすると浮いた状態となるので、流用する場合は浮いた部分に板を噛ませて使ったほうがよいだろう。
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Cマーク金物(C) 根太受け金物 JH-S204・206

L字の根太受け金物(JH-S204・206)も販売されていた。サイズを見るとおそらく最初に紹介したものと同じで2×4と2×6材専用の金物だと思われる。しかし、高さと厚みが制限されないので、規格外の木材や古材を使ったりする場合に流用できるだろう。
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根太補強(フラット鋼製束 AKD31-45T アムハード小西)

これは城東テクノが販売している「伸縮自在の床束(鋼製束)」である。大引や土台を支えるものだが、大引のスパンが長い場合、根太を支持することで根太の補強になるのではないかと考えた。例えば、床の上に100kg近くの機械や水槽を置いた場合、下に鋼製束があるとないではだいぶ違うように思う。ただし、下がコンクリートではないと、鋼製束が下がりやすく支持されてない状態となるので、ブロックや板を敷く必要があった。ちなみに鋼製束の土台はボンドやビスで固定しないといけないようだ。
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根太 高さの調整

根太 高さの調整 一人きつい

ぼっちの場合、根太と大引の高さを合わせた状態で金具を取り付けるのが困難であった。そこで根太の上に板を置いてクランプで固定することにより、容易に高さを合わせた状態で金具にビスを打つことができた。クランプインパクトドライバーが当たって邪魔になる場合は、2枚目の写真のように板を根太にビス止めして固定するとよかった。

効率よく板に塗ったペンキを剥がせる電動工具を知りたい

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2019/08/24
差出人: M様
題名: 水性ペンキを剥がせる電動工具メッセージ本文:
水性ペンキを剥がせる電動工具を教えて下さい。
10年以上前に杉の板〈長さ1m幅30cm〉を水性ペンキを黒で塗りました。
このペンキを剥がして棚板として再利用したいと考えているのです。
そこで水性ペンキをペーパーで削って落とそうと試みたのですが非常に効率が悪く断念しました。
電動工具でスムースにけずろうと思い色々と調べてみた結果、オービタルサンダーかランダムサンダーで迷っています。
どちらが効率よく水性ペンキを剥がせるのか教えてもらえないでしょうか。
宜しくお願い致します。

このメールは DIY工具紹介部 (http://diytool.biz) のお問い合わせフォームから送信されました
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ペンキを効率よく剥がす電動工具

以前わたしも机に塗装された黄緑のペンキをはがすように頼まれたことがありました。「オービタルサンダー」と「ランダムサンダー」で研磨したところ、どちらでも塗料を剥がして木目をだすことができたのですが、効率がよかったのは断然ランダムサンダーでした。このため広い平面の塗装を剥がす場合はランダムサンダーのほうが適しています。ただし、どちらも家具の細部や角隅の塗装を剥がすのは苦手となります。

ちなみに水性ペンキだけでなく、油性ペンキ・ステイン・ウレタンニス・オイル塗料なども効率よく削れます。結局はどんな塗料で塗装しても、木材の深部まで染みていないため、表面を軽く削れば白い木肌が姿を現します。中まで変色している場合は木目が残るステインなどで塗装すればごまかせますし、木目の消える塗料で再度塗装することも可能です。

ちなみに「オービタルサンダー」や「ランダムサンダー」より効率よくペンキを剥がすことができるのは、上のようなフォルムをした「ベルトサンダー」です。ペンキを剥がす用途だけであればベルトサンダーが最適ですが、杉板を自分で塗装したり、ペンキを落として棚板として利用したいということで、おそらくDIYer寄りな方だと思います。なので、DIYで使用したいのであれば、荒削りから仕上げのサンディング、そしてワックスなどの磨きも行えるランダムサンダーのほうがおすすめです。


仕上げ重視の場合はオービタルサンダーもおすすめなのですが、一般的にDIYでよく使用される針葉樹(桧、杉、松、SPF材)についているプレーナーのナイフマークは、ランダムサンダーでないと効率よく消すことができません。また、ホームセンターなどで安価で販売されている建築材をDIYで使う人も多く散見されますが、このような木の表面がザラザラしている荒材もランダムサンダーのほうが効率よく表面をつるつるにすることができます。

わたしが動画で使用しているものは、BOSCHから販売されている「GEX 125AVE」に#60のペーパーをつけています。オービットダイヤ(軌道)が一般的なものより倍近くあるため、研磨力はかなり高いです。予算を抑えたい場合は同社の上位モデルの半値で売られている「GEX125-1AE」がおすすめです。ただし、オービットダイヤが2.5mmとなり、研磨力が「GEX 125AVE」より落ちるため、ペンキなどを剥がしたい場合は#40のペーパーから始めるとよいでしょう。ペーパーはサイズが125φのものであれば、他社のでも使用できます。

ちなみにわたしが過去にボッシュの製品をおすすめしていたのは、微細な粉じんを吸じんする能力が他社より高かったからです。また、マイクロフィルターを採用しているため、微細な粉じんの捕集効率も高くなっています。ただし、集じん機に接続しないと粉じんは大量に舞うため、作業中は防塵マスクが必須になります。

現在ですと、コードレスタイプの電動工具が主流になってきているため、マキタのようなコードがなくて取り回しやすい充電式ランダムサンダーに惹かれます。

 

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