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マキタ 電気ドリル M609

マキタ 電気ドリル M609
マキタ 電気ドリル M609

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マキタ
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本当は正確なスピード調整が可能な変速ダイヤル付きの日立工機-D10VHを選びたかったのですが、電気ドリルに1万円以上だすのを躊躇しケチってしまいました。
このマキタの緑色のボディの電動工具はDIY用に位置づけられています。

電気ドリル-性能比較

購入した理由

DIY用機種で安価なものだと、RYOBI (リョービ)のMD-12RMD-12VRがありますが、木工の最大穴あけ能力に差があったのでマキタ-M609を選びました。
今度、スピードコントローラーを購入したいと思っているので、正確なスピード調整ができるのか試してみたいと思います。

MD-12RとMD-12VRの比較

ちなみにMD-12RとMD-12VRの違いは無断変速機能の有無です。
MD-12Rはトリガーの引き具合でスピード調整がおこなえないので、作業用途によっては注意が必要です。
大きな穴径をあける場合は、刃の焼きつきや事故を防止するため低回転にしなければいけないので、いきなり回転数が2100min-1に達するMD-12Rは危険で不向きです。

ドリルチャック

ドリルチャック

電気ドリルのドリルチャックには、昔からあるキー付きチャックとキーレスチャックがあります。
ドリルスタンドに取り付ける場合は、以下の理由からキー付きチャックのほうがよいと思います。

makita-m609とドリルスタンド
●ドリルスタンドにセットした状態で切削ビットを強固に締めつけられます。

makita-m609-ドリルチャック

●キーレスチャックだと、赤い部分がドリルスタンドの首を締めつける部分に接触し擦り減っていきます。
写真のドリルチャックは擦り減った状態です。
これ以上は擦り減らなくなりましたが、はじめは回転する度に臭くなり、ドリルチャックを触った手も黒くなりました。
 

気になるのは耐久性だけ

単純に回転するだけの電動工具なので、とくに突っ込みどころはありません。
レビューにもあるように正逆転切り替えレバーが貧弱なので、乱暴にあつかわなければ破損することはないでしょう。
穴あけでの用途でしか使用しないのでレバーが壊れても問題ありません。
中心部は大きな軸ぶれもないのでDIYで十分つかえるものです。

lever-m609の正逆転切り替えレバー

以下はM609を使用した穴あけ動画です。
ドリルスタンド-25716を使用しています。
電気ドリルの性能比較表こちらからどうぞ。

ウェーブカッター


自在錐

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