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電気ドリル首径

ドリルスタンドの自作

〔自作 ドリルスタンド〕というキーワードで検索してくる方が多いので、ドリルスタンドを自作している人達の動画を探してまとめてみました。
それぞれ構造が違うタイプをまとめたので、自分で作れるものやインスピレーションの手助けになるかもしれません。

電気ドリルの首径

以下の会社だと、テーパー状になっていない電気ドリルの首径はφ43mmだと思いますが、念のために測っておいたほうがよいかもしれません。
日立工機・マキタ・リョービ・ボッシュなど。

自作ドリルスタンド-レール部

この方のスライド部分は、引き出しに使用されるスライドレールを利用しているみたいです。
昇降させることができるレバーもついています。
レバーは左右に動かないようにタイラップで固定されています。
どうして、自動で元の位置に戻るのかと思ったら、ゴム紐がホルダー部を一周していました。
ゴム紐は上のバーに縛りつけられています。
板錐で穴をあけていますが、ホルダー部からドリル本体が上に浮いていないので、しっかり固定されているようです。
IRWINのクランプほしいです。
http://www.youtube.com/watch?v=uS7WxompZqQ
 

自作ドリルスタンド

この方もスライド部分は、スライドレールを利用しているみたいです。
両手を使って昇降させることができるようです。
上に滑車がついているのかと思ったら、昇降させているときにロープが動いていないようなので、スタンドバネのようなもので元の位置に戻る仕組みになっているのかもしれません。
下の台と一体型になっているのかと思ったら、
移動させられるようです。
なんだか楽しそうである。
http://www.youtube.com/watch?v=-PRfmj320oU
 

自作ドリルスタンド-L型アングル

この方もスライド部分は、スライドレールを利用しているみたいですが、L型アングルで組み立てられています。
電気ドリルを固定する方法は上の方と違うタイプです。
電気ドリルのハンドルを持って昇降させています。
http://www.youtube.com/watch?v=SQT6oIY5b3Q
 

ドリルスタンド-ホースクランプ

スライド部分は本核のような溝を掘っているのかと思いましたが、板同士を接合して溝をつくっています。
この方法だと、木材だけで出来るので良いですね。
支柱部分が穴をあける際にゆがんでいますが改善できそうです。
電気ドリルはホースクランプ で固定されています。
UMAD BRO?
http://www.youtube.com/watch?v=J582q2BXJtY
 

シンプル自作ドリルスタンド

こちらはシンプルな作りになっています。
ぐらついていますが、一応電気ドリルは垂直に固定されているので、錐が木材にはいってしまうと大きくぶれることはないので手で開けるより精度は高いと思います。
負荷がかかるような大口の穴開けは無理だと思います。
ホルダー部分は電気ドリルの首径と同じサイズの穴があいているだけで、締めつけて固定するような構造にはなっていないので脱着もスムーズにおこなえます。
ドリルガイドのように電気ドリルを持って上から押し付けているので、電気ドリルがホルダーから浮いてしまうことはないでしょう。
支柱はプラスチック製にみえます。
パイプは何かが巻かれていたような芯(紙管)に見えます。
ノリ付けした跡がみえるので、ボンドだけで固定されているのかもしれません。
金属製のパイプを利用すればもっと強度のあるものが作れるかもしれません。
何故、電気ドリルの通気口をテープでふさいでいるのか知りたい。
 

ルータースタンド

こちらはミニルーター用になっていますが、上のドリルスタンドが改良されたような感じになっています。
樹脂製みたいですが、木でも加工すれば同じものが作れそうです。
ベースにあるボルトを回すことにより斜穴もあけられるようです。
電気ドリル用で作る場合はボルトは左右にあったほうがいいかもしれません。
ちょっとほしい。
 

自作ドリルスタンド-塩ビパイプ

こちらは塩ビのパイプと継ぎ手を利用して作っているようです。
支柱が2本ありバネ(スプリング)の力で元の位置に戻るようになっています。
好きな高さに固定することもできるみたいで面をとっています。
ドレメルのルーターはアタッチメントやアクセサリが豊富なので小物作りでは活躍しそうです。
ドレメルの小型の糸のこが欲しいです。
http://www.youtube.com/watch?v=ZyG8Eo1qdJw
 

ネジ棒で高さ調整

こちらの動画はドリルスタンドではありませんが、ネジ棒とナットを使って高さを調整する方法はドリルスタンドでも応用できると思います。
ナットがストッパーの役目をするので、穴の深さを調整することができるかもしれません。
http://www.youtube.com/watch?v=wqtdfb1dJ5I
 

可変式-自作ドリルスタンド

ねばって探してみたらありました。
スライド部分は丸棒とパイプになっており、真ん中にネジ棒が立っています。
ネジ棒に入っているナットを回して位置をかえることにより、穴の深さを調整できるみたいです。
ネジ棒にバネ(スプリング)がはいっています。
このガイドは角度も調整できるようになっているので、斜穴を開けること以外に水平ドリルスタンドにもなるようです。
ルーターはホースクランプで固定しています。
http://www.youtube.com/watch?v=kr5q2l_QIS0
http://www.youtube.com/watch?v=CFxd1GHceSY

 
ドリルスタンド-性能比較表

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