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携帯に便利なプラスチックノギス

プラスチックノギス レビューノギス
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プラスチックノギスポッケ 19515 レビュー

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プラスチックノギスの特徴

プラスチックノギス レビュー


プラスチック製のノギス=ただの安物だと思っていたが、下記のような利点があった。用途によっては、プラスチック製のノギスのほうが適しているシーンもある。

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プラノギスの重さ

ポケットに入れておいても気にならないほど軽い

スタンダードなステンレス製の普及ノギス(150mm)は、質量が重たいので携帯には不向きである。しかし、プラスチックタイプのノギスだと、軽くてコンパクトなので携帯に便利です。

ノギスは絶対に落とすことはできないけれど、プラスチックタイプだと質量が軽いので、万が一落としても壊れにくい。また、1000円以下と廉価な価格で販売されているので、破損したとしても涙を呑むことはないだろう。

※高級ミニノギスやポケットノギスなどステンレス製でも軽いものもあり。

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傷が付かないノギス

プラスチックだから材料に傷がつかない

一般的なステンレス製のノギスは、ジョウが鋭いので簡単に材料に傷をつけてしまったりする。なので、仕上げてる材料や塗装されているものを測定するときは慎重に測定しなければいけない。

プラスチック製やカーボンファイバー製のノギスだと、ジョウが金属より柔らかいので、測定物に傷がつきにくい利点がある。そのため、クワガタ虫やビーズなどの傷をつけたくない材料を測定する方に好まれているようである。

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水に強いノギス

水・汚れ・電気に強い

ノギスは様々な業種で使われている。用途によってはのかかる場所であったり、電流が流れているような場所の部品を測定する場合もある。そんな過酷な場所ではステンレス製より、プラスチック製のほうが適していることもあるようだ。

ちなみに、このシンワ測定のプラスチックノギスは材質がポリカーボネートなので、熱による伸縮の影響が少なく、普通のプラスチック製より丈夫なようである。

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歪むノギス

細かく読めない・精度が低い

プラスチック製やカーボンファイバー製には欠点もあり、ほとんどの製品が0.1mmまでしか読み取ることが出来ない。またジョウやスライダーが柔らかいので、しなりやすく曲がりが発生することもある。なので、測定時には力をかけすぎないように注意が必要である。

ちなみに軽くてコンパクト・携帯に向いていて、精度が高いノギスは、国内メーカーだとシンワの高級ミニノギスしか選択肢がないようだ。このノギスは他の軽量タイプのノギスと違って0.05mmまで読み取ることが出来る。

ノギスの性能比較表


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