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IRWIN クイックチェンジ

バークランプ

ハンドルがレバー式になっているクランプは、クイックバークランプラチェットバークランプという商品名で販売されています。
このクランプの特長は、材料を片手で持ちながら押さえつけることができる事と、口を反対にしてバーの反対側に取り付ければ、材料を押し広げることもできる事です。

写真の左にあるミニタイプの欠点は、C型やF型クランプに比べるとクランプ力(締め付け力)が弱く、材料の切削時の固定や大きい材料の保持には不向きになります。
ネットで販売されているものはミニタイプが多く、どれくらいのサイズなのか写真ではわかりづらいので、購入後に非力すぎて後悔することがあるようです。
私も過去に後悔した人間ですが、クランプ力の弱いミニタイプでも、小物の製作での仮止め・のり付け時の固定など意外に役に立つので8万個ほど欲しいくらいです。
恐らく木工以外のジャンルのクラフトでも使われているのではないでしょうか。

2×4工事用仮止めクランプ

写真の右にあるIRWIN(アーウィン)のクイックチェンジは、2x4工事専用として作られているので、ミニタイプのものより懐(ふところ)が広くクランプ力も強くなっています。
バークランプなのに大きな材料の固定・接着時の圧着・切削している材料も動かさずに押さえつける力があります。
大きいバークランプは他の会社も販売しているのですが、日本の通販サイトで販売されているのはIRWINのものしか見かけません。
 

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