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自作 芝刈り機の作り方

手さばき鮮やか!電動ドライバー付自作芝刈り機

今回の作品は、芝刈り機。タイトルのドリル(=ドライバー)付って何だろう?という疑問もそこそこに、使い込んでいい感じに味の出た道具箱のアタッシェケースが登場。これが工具箱で、とてもカッコいいです。どんな工具を使うのかな?と見ていたら、突如画面が変わり、とある庭をバックにタイトルが出てきました。
「え、もう庭?」と展開の速さにイマイチ付いていけずにいると、まるでレスラーのようなオジサンが現れ「今日は芝刈り機やるよ!」と無骨に一言。

自作 芝刈り機
再生時間0:20
全体的にノーマルスピードで再生しても早回しなので「置いてけぼり感」満載ですが、このDIYの主人公、Izzyさんはお構いなし。まずは芝刈り機の「刃」に平鉄(フラットバー)を使います。〔卓上ボール盤〕〔ロータリバンドソー〕〔万力〕〔クランプ〕を使いながらチャチャっと成形していきます。刃はグラインダーとベンチグラインダーでつけています。

芝刈り機-自作
再生時間2:01
唯一、視聴者向けに配慮していると思えた映像は、ボルトの先端部分の溝を旋盤で削り、刃の部分と接合させる工夫を見せるところ。動画後半で、「電動ドライバー付」というのは市販の電動ドライバーをそのまま本体に括り付けるものだと判明。芝刈り機をどうやってオン/オフするかは見てのお楽しみ。

今回使用したのは使い古しの電動ドライバーなのでしょうが、完成後の広々としたお庭を見て、「電池切れするの、早そうだな…。」と思いました。あの庭ならこの芝刈り機が活躍する機会が多いにありそうで、とてもうらやましいです。

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