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パナソニック WH2711KWP まごの手式フットスイッチ

ON/OFFを繰り返す作業で手軽にスイッチを切りたい

機械を使うシーンでスイッチのON/OFFを繰り返すような作業の場合、電動工具や工作機械のスイッチを瞬時にOFFにしたいシーンが多々あるかと思います。また、テーブルに丸ノコやルーター(トリマー)を固定して卓上式として使う場合、機械がワークスペースの下で逆立ちしているので、手軽にスイッチをOFFにできなくなってしまうので、自作のスイッチが必要になります。

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パナソニック WH2711KWP まごの手式フットスイッチ

早押しクイズのボタンように瞬時にスイッチを入/切できる

そんなときに、フットスイッチを介して電動工具や工作機械の電源をとると、早押しクイズに使われている回答ボタンのように瞬時にON/OFFの切りかえができるようになります。また、足元に置いておけば足で踏んでスイッチをON/OFFに切りかえることもできるので、両手を使う作業では猫の手のような存在になります。

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フットスイッチ 低格電流

定格電流値に気をつけよう

この商品は「フットスイッチ」で検索すると、色々なメーカーの商品がヒットします。ホームセンターや家電屋さんでも販売されていると思いますが、スイッチのスペックの定格電流に気をつけましょう。

例えば、パナソニックが販売している「まごの手式フットスイッチ」だと、定格電流値が10Aとなっているので、消費電力が1,000W(10A)以上の電動工具や工作機械に接続しても使えません。電動工具によっては丸ノコなど1,000W(10A)を超える電動工具があるので、消費電力の高い機械で使用する場合は、1,500W(15A)のタイプを選んだほうがよいでしょう。

ランプ

ちなみに写真のものはパナソニックの「まごの手式フットスイッチ」なので低格は10Aまでとなっています。真横でトリマーに接続して数時間放置していますが、ボタンを押さない限りスイッチが入ることはありませんでした。OFF中はスイッチにあるランプがオレンジに光ります。

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