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左:チップソー190mm 52P
右:チップソー190mm 72P

同じ2×4材をノコ刃を変えて切断しています。
写真をクリックすると拡大されます。

綺麗に切断する方法

チップソーは刃数が多いほど切断面が綺麗になります。
どんなに性能のよい丸のこを持っていても、チップソーの刃数が少なければ切断面は粗くなります。
私は、はじめは切断面が汚くなる理由がわからなくて、木口をペーパーで研磨していました。
(チップソーの刃数の単位はPで記載されています。52P/刃が52枚)

デメリット(欠点)

刃数が多いほど負荷がかかりやすくブレやすくなるので切断スピードと精度がおちます。
丸ノコを速く進めると、後ろにひっぱられる抵抗が強くなり危ないですし、切断面も汚くなります。
切断面を綺麗にしたい場合は、刃数の多いチップソーに変えてゆっくり切断しましょう。

まとめ

刃数が多いほど切断面が綺麗になるが、負荷が強くなり切断スピードと精度が落ちる。
刃数の単位はP
構造材などでしたら52Pで十分だと思います。

 

 

 

 

 

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