インパクトドライバーのスイッチの入れ方

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インパクトドライバー(日立工機-WH14DDL)の各部名称
写真のモデル:日立工機-WH14DDL(各部名称)

インパクトドライバー(日立工機-WH14DDL) インパクトドライバ
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インパクトドライバースイッチの入れ方 スイッチ
無段変速機能回転数
インパクトドライバー正逆転切り替えレバー 正逆転
切り替えレバー
インパクトドライバーLEDライト機能 LEDライト機能
インパクトドライバースリーブとビットの取り付け方 スリーブ
ビットの取り付け方
インパクトドライバーのトルクと打撃の説明 トルク
打撃
打撃力切替機能
インパクトドライバーのバッテリーの種類 バッテリー インパクトドライバーのベルトクリップ ベルトクリップ
インパクトドライバーの種類 インパクトの種類 インパクトドライバーの選び方 選ぶポイント インパクトドライバーの締めつけ動画 インパクトドライバ
締めつけ動画
インパクトと電動ドライバーの違い 電動ドライバとの違い

インパクトドライバー性能比較ページ

スイッチの入れ方

インパクトドライバーのスイッチと正逆転切り替えレバー

トリガースイッチ

インパクトドライバーのスイッチはピストルのようなトリガー式になっています。人差し指でトリガーを引くことによりスリーブが回転し指を離せば回転が止まります。 下で説明しますが、無段変速機能が備わっているモデルは指の引き具合を調整することによりスピードの調整を行なうことができます。

正逆転切り替えレバー

スイッチの斜め上にある正逆転切り替えレバーを回転させたい方向に向かって押すことにより、スリーブの回転する方向を変えることができます。 また、正逆転切り替えレバーを中間で止めると、トリガーが引けなくなりロックがかかった状態となります。 正逆転切り替えを行う場合は故障の原因となるので、回転が止まってから切り替えるようにしましょう。

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無段変速機能とは?

無段変速機能の動画です。マキタ(makita) – TD090D

スイッチの引き具合によってスピード調整が可能!

インパクトドライバーの無段変速機能とは、スイッチの引き加減によって回転スピード(回転数)の調整が行える機能のことです。例えば、回転数が0~3,000min-1と記載されているモデルは、スイッチをいっぱいまで引っ張ると、無負荷の状態で1分間に3,000回転しますが、スイッチの引き加減によっては3,000以下に抑えることも可能になります。

現在 販売されているほとんどのモデルには、この無段変速機能が備わっています。最近のプロ用モデルには、低速モード・中速モード・高速モードと打撃数や回転数のスピードモードを切り替えられるモデルもあるので、インパクト1台で用途にあった締め付け作業が行える場合があります。

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回転数とは?

インパクトドライバーの回転数とは? min-1 1分間に何度、同じ回転を繰り返したかを表した単位

min-1とは?

インパクトドライバーの回転数は(min-1)という単位で表され、これは1分間に無負荷の状態で回転する回数をあらわします。例えば、回転数が0~3,000minと記載されているモデルの場合は、1分間に最大3,000回転することになります。

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回転数の切り替えが行えるインパクトドライバー

日立工機(hitachi) – WH14DDL

スピードモードを切り替えられるモデル

プロ用のモデルには〔低速モード〕〔中速モード〕〔高速モード〕などと回転数と打撃数のスピードモードを切り替えられるモデルが販売されています。スイッチを目一杯引いたときの最大スピードが変わるので、小さいネジのなどの頭を飛ばしたり、ネジ溝をなめさせたりするデメリットがなくなります。この機能によってインパクト1台で用途にあった締め付け作業が行えます。上の動画では各モードで少しづつトリガーを引いていってますが、目一杯引いたときの最大スピードが変わっていることが分かります。

インパクトドライバーの性能比較表

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